Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
洋風便器入替工事
老朽に伴う入替工事
今回のお問合せは洋風便器の入替工事でした。
しかし昔の製品は耐久性が高いですね。
30年近く頑張った便器です。よく頑張りました。
今回は便器の入替のタイミングで床のクッションフロアも貼り替え
クロス屋さんの次は私の番です。
床からの排便管を一部取替え高さ調整します。
前の便器はINAXで排便管の床からの出が40mmなのに対し、
前の40mmのままだと後から臭気があがってしまうので、
それと、
理由は、便器の内部で万が一漏れなどがあった場合、
それと、
弊社は常に後々のことまで考慮して施工致します!
タンクも、タンクの中の部材調整で水量を4.
私的には8Lでも少ないくらいです。便器がつまるのは、
メーカーの言う耳障りの良い営業トークは受け入れられません。
結局最後はお客様に迷惑がかかるからです。
今の便器類は、中身が超複雑になってしまっているので、その分 不具合の起こる確率も上がります。
しかし弊社は何か不具合が起これば速攻でお伺いし、
今回もキッチリ施工させていただきました。
ありがとうございました。
洗濯用単水栓増栓工事
洗濯用の蛇口が欲しいとのお問合せを受け、お伺いすると、
大きい開口の窓の真ん前に保温材無しのむき出しの配管。
痺れますねー! なかなかワイルドな配管です。
東京とかだと、これでも良いのでしょうが‥
冬季間、
私だったら配管に凍結用防止ヒーターを巻きたいところですが、
近くのコンセントも全部使われていましたしね。
今後、冬季間に配管が凍結するようであれば、
ただ、既存の配管はフレキ管が使われていたので、
これで洗濯の際はどこかからいちいち水を繋げる事はしなくて良く
これだけでも随分快適に過ごせるようになったと思います。
台所排水枝管及び排水桝入替工事
つまりに伴う入替工事
台所の排水を流すとシステムキッチンの下から水が漏れてくるとの
なので防臭パッキンは付けません。それはいいのですが、
今回がまさにそれでした。これが「外トラップあるある」です。
それと台所の排水がつまるのは、
とりあえず台所を使えるように復旧しないといけないので高圧洗浄
高圧洗浄機を作動させノズルをゆっくりと入れてやると、
なんでこんなに入るんだ?と疑問に思いながらも、
ぎゃ、逆勾配じゃん!! となり、
当然「え?じゃあ内部の床下は勾配 大丈夫なの?」になり、床下にもぐると‥
さらに唖然! 排水の枝管が露出で基礎のまわりをぐるっとまわり空中配管になっ
おそらくその昔、
それはそれでいいのですが、
これじゃぁ つまるわ! と妙に納得しました。
この事をお客様に伝えると、
外部も灯油タンクやエアコンの室外機なんかがあるので新しく穴を
外部も昔のタキロン桝はやめて小口径桝の合流桝にして配管完了!
完璧におさめる事ができました(これが普通なんですけどね)
これで二度とつまることはないので、
浴室排水トラップ修理工事
破損に伴う修理工事
ユニットバス の排水部材の破損で浴槽に水を溜めれないとのお問合せでした。
このユニットバス は江本というメーカーで40年くらい前の製品です。
通常メーカーでは部品供給は10年〜
奇跡的に一個だけありました。
お客様もびっくりしていましたが、私が一番びっくりしました。
こんなこともあるんですねー!
普通だと部材はもう手に入らないのでユニットバス をまた新しく入替しないといけないパターンだからです。
とにかく直せることができて本当によかったです。
洗面台混合栓入替工事
老朽に伴う入替工事
洗面台の台付ツーハンドル混合栓の入替工事をさせていただきまし
この手のタイプは、
お湯の配管は他の業者さんで配管替えされて止水栓も新しかったの
外部水道入替工事
老朽に伴う入替工事
外部水道が壊れたので新しくして欲しいとのお問合わせでした。
ここのお宅は井戸水を使用していたので、井戸ポンプのコンセント
秋田市の井戸水は鉄分が多いのでボイラーやウォシュレット、各水
台所ワンホ-ルシングルレバ-入替工事
老朽に伴う入替工事
台所のワンホールシングルレバー水栓の入替工事をさせていただき
止水栓は隠蔽タイプで止水栓の位置が低かったのか、
普通はこのシステムキッチンの配管図面の寸法で配管を立ち上げる
お客様に確認したところ、追加が出るよりは、
(サービス)させていただきました。
宅内給湯管一部入替工事
漏水に伴う入替工事
水道の検針時に漏水の指摘を受けたとのお問合せをいただき、
床下にもぐり確認すると台所の床下の給湯管からの漏水を発見。
保温材をとってみると銅管が腐食してボロボロになっていました。
なので腐食手前から樹脂管にしてシステムキッチンの途中から立上
新しく配管替した部分はもう不具合が起こる事はないと思います。
小便器入替工事
老朽に伴う入替工事
小便器の寿命はだいたい20年くらいと言われています。ここの小便器は30年以上頑張りました。尿石もかなりついており、薬品をつけおくのも一晩くらいでは除去できなさそうだったのでお客様にお伝えすると、新しくしたいとのご意向だったので新しく入替させていただきました。小便器のフラッシュバルブあるあるで、水の出を限界まで絞っているお宅の多いこと。節水をしたい氣持ちはわかりますが、それによって尿石がたまりやすくなるので、水道業者が調整した水量で使っていただきたいです。私的には節水は反対派です。節水して水道料金を年間いくらか安くできても排水のつまりで何万円もかかったのでは節水の意味がなくなってしまうと思います。大便器も小便器も最適な水量で使っていただきたいです。
宅内床下漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水修理工事の中で一番難しい部類に入るのが、洗面所の床下にある複数の水抜栓の一次側の漏水修理です。ずっと漏水していたので、辺り一面細かい木の根が凄く硬くなっていて、それらをとるだけでもものすごく大変な作業でした。今回は手が届くところだったので、何とか修理する事ができましたが手が届くだけではダメで、糊接合ができるところまで上にあげなければなりません。よくあるのが水抜栓の一次側の配管が建物の基礎のベースの下にある場合です。この場合は手も入らないので、他に新しく水抜栓を取付しないといけなくなります。この場合はかなりの大工事になります。新築の時に、後々の修理の事まで考えて建てる建築屋さんや水道屋さんはいないみたいですね。最終的にはそれらの負担が全部お客様にいきます。困ったものですね。