Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
お客様からのご依頼で現調をさせていただいたところ、洗面台、ボイラ-系統の水抜栓以降で漏水している模様。いつもなら水抜栓のある床下にもぐり水抜栓の一番下まで手掘りするところなんですが、ここのお宅は水抜栓があるところがすぐにコンクリ-トになっていてもぐる事ができません。なのでトイレ系統の水抜栓がトイレの外に付いていたので、水抜栓の一次側から分岐して新たに水抜栓を取り付け、そこから配管する事にしました。洗面台とボイラ-がある所は床下にもぐれたので何とか修理する事ができました。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
台所系統の水抜栓の先で漏水しているようなので床下に潜り水抜栓の二次側を掘るとすぐに漏水箇所が出てきました。お客様の意向もあり今回はその箇所だけ修理する事になりました。安心安全な面から考えると樹脂管に配管替えした方がいいのですが、金額的にはこちらの方が安く上がるので今回はこのようにおさめました。
給湯管一部入替工事
漏水に伴う入替工事
給湯管が壁の中で漏水している模様です。大工さんにお願いして外壁や内壁をはがしてもらうと高額になるため、お客様にご了解をいただき露出配管のカバ-仕上げにさせていただきました。見た目はあまり良くはありませんが家の中に配管がおさまるため真冬でも凍結しない利点があります。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
ボイラ-系統の水抜栓の二次側(水抜栓の先)で漏水している模様。水抜栓自体も50年以上経っているのでこの機会に両方とも取替えます。右側 ボイラ-系統の水抜栓以降は新しく配管を立ち上げ露出配管のカバ-仕上げにします。左側 風呂系統の配管は水抜栓だけ取替えます。大昔の仕事のためか排水ブロックが取付けされていないので新しい水抜栓の配管まわりには砕石をいれます。水抜きをした時に水はけをよくするためです。かなり深いところでの作業になるためパッキンを落とさずに袋ナットを接続したり、塩ビ管をのり接合をするのはかなり大変な作業になります。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
築年数50年をこえるご自宅で電気温水器の横の土間コンクリート下で漏水していました。コンクリートを斫り水抜栓の一番下まで手掘りして、そこから土間上の給水管に架橋ポリ管で配管し直します。
ワンホ-ル引出シャワ-シングルレバ-入替工事
老朽に伴う入替工事
一生壊れない製品はなく必ず寿命がきます。特に部品が多ければ多いほど壊れる確率が高くなります。今 主流の引出シャワ-水栓もただのワンホ-ルシングルレバ-に比べ寿命が短い傾向にあります。だいたいシャワ-ヘッドやシャワ-ホ-スが壊れやすいような感覚があります。ただ、一度 引出シャワ-水栓を使うとシャワ-ヘッドが伸びて便利なので次も使いたいなって思います。それとこの水栓はシャワ-ホ-スが壊れて水漏れが起きても分かりにくく、発見する頃にはシステムキッチンやフロ-リングがブワブワになったりする場合があるので、たまに扉を開けてライトで照らす事をおすすめします。ライトの光が水滴に反射して早く漏水を発見できるからです。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水修理でお伺いして漏水個所を掘ったときに40cm位で地下水が出て、なおかつ宅地が砂地の場合、いくら掘っても掘った穴が横に広がり深く掘り進める事ができません。こういう場合はウェルポンプという特殊なポンプが大活躍します。漏水箇所よりも深い所の水を吸ってくれるため修理がスム-ズに進められます。
水栓入替工事
壁付サ-モシャワ-水栓入替工事
秋田市大住南のお客様からご依頼いただきました、浴室サ-モシャワ-水栓のハンドルがだんだん取れてきたので部品を交換してほしいとのご依頼でした。しかしお客様に水栓の使用年数をお聞きしたところ30年とのことだったのでお客様に、おそらくメーカ-での部品供給は終了していると思われるので、水栓本体の入替を提案させていただき、OKをいただいたのでTOTOの壁付サ-モシャワ-水栓を入替させていただきました。前のものよりシャワ-ヘッドが大きくなっているのでこれからのお風呂タイムが楽しみですと言っていただき大変うれしく思います。