Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
洗面台混合栓入替工事
老朽に伴う入替工事
洗面台の台付ツーハンドル混合栓の入替工事をさせていただきまし
この手のタイプは、
お湯の配管は他の業者さんで配管替えされて止水栓も新しかったの
外部水道入替工事
老朽に伴う入替工事
外部水道が壊れたので新しくして欲しいとのお問合わせでした。
ここのお宅は井戸水を使用していたので、井戸ポンプのコンセント
秋田市の井戸水は鉄分が多いのでボイラーやウォシュレット、各水
台所ワンホ-ルシングルレバ-入替工事
老朽に伴う入替工事
台所のワンホールシングルレバー水栓の入替工事をさせていただき
止水栓は隠蔽タイプで止水栓の位置が低かったのか、
普通はこのシステムキッチンの配管図面の寸法で配管を立ち上げる
お客様に確認したところ、追加が出るよりは、
(サービス)させていただきました。
宅内給湯管一部入替工事
漏水に伴う入替工事
水道の検針時に漏水の指摘を受けたとのお問合せをいただき、
床下にもぐり確認すると台所の床下の給湯管からの漏水を発見。
保温材をとってみると銅管が腐食してボロボロになっていました。
なので腐食手前から樹脂管にしてシステムキッチンの途中から立上
新しく配管替した部分はもう不具合が起こる事はないと思います。
小便器入替工事
老朽に伴う入替工事
小便器の寿命はだいたい20年くらいと言われています。ここの小便器は30年以上頑張りました。尿石もかなりついており、薬品をつけおくのも一晩くらいでは除去できなさそうだったのでお客様にお伝えすると、新しくしたいとのご意向だったので新しく入替させていただきました。小便器のフラッシュバルブあるあるで、水の出を限界まで絞っているお宅の多いこと。節水をしたい氣持ちはわかりますが、それによって尿石がたまりやすくなるので、水道業者が調整した水量で使っていただきたいです。私的には節水は反対派です。節水して水道料金を年間いくらか安くできても排水のつまりで何万円もかかったのでは節水の意味がなくなってしまうと思います。大便器も小便器も最適な水量で使っていただきたいです。
宅内床下漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水修理工事の中で一番難しい部類に入るのが、洗面所の床下にある複数の水抜栓の一次側の漏水修理です。ずっと漏水していたので、辺り一面細かい木の根が凄く硬くなっていて、それらをとるだけでもものすごく大変な作業でした。今回は手が届くところだったので、何とか修理する事ができましたが手が届くだけではダメで、糊接合ができるところまで上にあげなければなりません。よくあるのが水抜栓の一次側の配管が建物の基礎のベースの下にある場合です。この場合は手も入らないので、他に新しく水抜栓を取付しないといけなくなります。この場合はかなりの大工事になります。新築の時に、後々の修理の事まで考えて建てる建築屋さんや水道屋さんはいないみたいですね。最終的にはそれらの負担が全部お客様にいきます。困ったものですね。
雨水メイン管修理工事
掘削に伴う破損修理工事
給水管を埋設するのに掘削をしていたらパイプに穴をあけてしまいました。角桝自体が埋まっていたためそこに配管があるのがわからずパイプに穴をあけてしまいました。コンクリの角桝をあらわし破損箇所の手前で切断しパイプがどの口径なのかを確認してみると、今の規格の65mmでもなく75mmでもないので65mmをガスト-チであぶり接続することにしました。接続したら桝の内側をモルタルで目地補修して終了になります。
宅内床下漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水しているみたいだから見てほしいとのお問い合わせで、お客様宅へお伺いして水抜栓を閉めようと床下点検口をあけたら、水抜栓付近からかなりの漏水音が聞こえてきたので、とりあえず床下にもぐり水抜栓あたりを手掘りすると漏水個所を発見!結構深いため一度上まで配管を作業ができるところまで上げてバイパス配管をして無事に終了しました。
井戸配管一部切替工事
井戸水枯渇に伴う切替工事
トイレの水が井戸水で、水が出なくなってしまったので助けてほしいとのお問い合わせをいただきました。お客様に、まだ井戸水を使いたいか確認してみると、井戸水でも上水道でもどちらでも良いとのことだったので、幸いトイレの横の洗濯の水が上水道だった為、洗濯用の単水栓の根元から分岐してトイレにつなぐことにしました。既存の井戸配管は化粧プラグをして虫などが入らないようにして、洗濯側は洗濯用の単水栓も新しくして、根元には分岐栓を取付け、樹脂管との芯ズレはフレキ管で対応しました。トイレの水を井戸水にしているお宅をよく見ますが、井戸水の水質がとても良く鉄分などが少ない水であれば大丈夫なのですが、鉄分が多いとウォシュレットなどの洗浄便座の寿命を縮めることになってしまいます。その他にもボールタップや他の金属製の部分が錆びて動作不良の原因にもなるので氣をつけたほうがいいと思います。
洗面洗濯系統水抜栓以降配管替
漏水に伴う入替工事
二か月に一回の水道の検針の時に検針員さんに水道メ-タ-が回っているので漏水の疑いがあるので業者さんから見てもらうようにとのことでお問い合わせをいただきました。洗面洗濯系統の水抜栓を閉めるとメ-タ-のパイロットが止まるので、この水抜栓以降で漏水している模様です。しかし既設の配管が浴室の下を通っているため水抜栓の一番下から樹脂管に配管替えすることにしました。これで新しくした部分はこの先 漏水する心配はありません。もし何か不具合があっても弊社が速攻で対応いたしますのでご安心下さいませ。
宅内給湯管入替工事
漏水に伴う入替工事
只今 現在進行形の工事です。去年も修理をさせていただいたお客様です。今回は給湯管からの漏水で、給湯管が給湯器から下のコンクリ-トに埋設されており、かつ床下にもぐれないお宅なので、どこで漏れているかわからない感じなので全部露出で配管替えをさせていただきます。露出配管の欠点はやはり見た目が悪いということに尽きると思います。利点は家の中を配管するため配管が凍結しないという点です。さすがに人が住まなくなると凍りますが、家を空ける場合は水抜栓を閉めて各蛇口を開けて、最後に給湯側の止水栓に付いている水抜つまみを開けて露出配管内の水を抜いてもらえば大丈夫です。
床下給湯管漏水修理工事
漏水に伴う修理工事
なんかどこかで水のポチャポチャ音が聞こえて水道のメ-タ-も回っていてボイラ-のバルブを閉めるとメ-タ-のパイロットが止まるとのお問い合わせで、お伺いして床下にもぐり確認してみると、階段横の床下で給湯管のエルボ部分から水がポチャポチャ漏れていました。給湯管からの漏水で漏れがひどいとボイラ-が燃焼して、ガス給湯器の場合は、一時間以上ガスが出るとガスメ-タ-の安全装置が働いてガスが止まりお湯が出なくなります。石油給湯器の場合は同じくボイラ-が燃焼して、灯油タンクの灯油が空になりお湯が出なくなります。今回の漏水はそこまでひどくなかったので、少し安心しました。配管修理は絶縁体の意味も込めて樹脂管で修理しました。最後にボイラ-のバルブを開けて水道メ-タ-のパイロットが止まっているのを確認して無事に終了いたしました。