Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
玄関の横から水が出ているとのご依頼でお伺いして確認してみると
このお客様のお家はかなりの築年数なので、
埋設管に鉄管を使用する場合は必ず防食テープを巻くか、
お客様から漏れている手前で止めてほしいとの事だったので、
またその手前で漏水した場合には即対応するという事で。
まずは漏れが直って何よりです。
台所流し台入替工事
老朽に伴う入替工事
流し台が古くなったので新しくしたいとのお問合せで今回弊社で入
他の業者さんは水道管のやりかえは最小限で抑えるため床下の鉄管
やはり水道屋さんのリフォームなので、
お客様のご予算も当然ありますが、
給排水の位置も新しい流し台の寸法に合わせ、
お客様にも大変喜んでいただき、本当に良かったです。
トイレ改修工事
老朽に伴う改修工事
トイレが狭いので、広くしたいとのご依頼をいただきました。
まずは既設の便器類を取外し、
解体したその日にとりあえずトイレを使えるようにしたかったので
将来お客様が車イスでも行けるようにバリアフリーにして手すりも
壁紙とクッションフロアを貼る時に便器をはずし、
写真ではわかりませんが、手洗器も付け、
お客様からも大変喜んでいただきました。
今後、
TOTOのウォシュレットは有料にはなりますが、
延長保証が効いている間は、
ありがたいですね。
ちなみに私のウチに付けたウォシュレットは3ヶ月で壊れました‥
製品は大量生産なので、必ず「当たり、はずれ」が存在します。
けれども無料延長保証制度に入っていたので、
漏水修理工事
漏水に伴う修理工事
床下で漏水しているので直してほしいとのご依頼でお伺いして確認
この継手はいわゆる「バルブソケット」
樹脂管の継手はメスアダプターになっているので、
私だったらバルソケを使うのならネジ部が金属になっているインサ
もしくは塩ビ管と樹脂管の変換ソケット継手を使います。
おそらくいくらでも材料費を安くしたかったのでしょう。
それも一つのやり方ではありますが、
今回は塩ビ管と樹脂管の変換ソケット継手を使い、
浴室台付サ-モシャワ-水栓入替工事
老朽に伴う入替工事
浴室のシャワー水栓の水漏れを直してほしいとのご依頼をいただき
この台付タイプは壁から出ている壁付タイプよりも定価が高く設定
お客様に御見積書を出すと「えーっ!こんなに高いのー!?」
とビックリされます。
それでも下のカバーをはずし取替られるのならまだ良心的ですが、
それとこのタイプはボイラーのリモコンに「自動ボタン」
下手すると、
とりあえず今回は、おさめる事ができてよかったです。
漏水修理工事
老朽に伴う入替工事
以前、弊社で漏水修理をしたお客様から、
前に修理した水抜栓を閉めるとメーターのパイロットが止まります
前は水抜栓のすぐ二次側で漏れていたので、
本当は最初から配管替の方が確実に直せるのですが、お客様から「
修理というのは「安心・安全」が基本ですから。
ただ、やはりご予算もあるでしょうから、
ただ、状況により配管替しかないなという場合もありますので、
洗面化粧台排水修理工事
漏水に伴う修理工事
洗面化粧台の排水管が抜けて水漏れするので直してほしいとのご依
洗面台の排水管がスッポリ抜けていました。
この部分は三角パッキンが効いていて抜けることはあまりないので
下パネルをはずすと床下から立ち上がっている塩ビ管と洗面台の排
このやり方も?
なので一旦外に行き、洗面化粧台と繋がっている排水桝を探し、
合流桝なので巻かれているテープを全部はがし、
接続が終わったら水を流して漏れがないかを確認します。
最後に洗面ボールいっぱいに水を溜め、「満水試験」
お客様が使うであろう最大の負荷をかけ試験を行い、
水抜栓以降入替工事
漏水に伴う入替工事
水道検針時に漏水の指摘を受けたので見てほしいとのご依頼でお伺
しかし、このお宅の水抜栓の付いている場所が流し台の中、
昔はみんな手作りで凄いですね。
流し台の中も底の部分が腐れていて、
水抜栓から樹脂管に配管替して流し台の左横に穴を開けてそこから
流し台の左横の壁と流し台の中の床と壁に断熱材が入ってなかった
これだけでも冬季間は寒さが結構やわらぐと思います。
漏水も直し、壁と床の一部を断熱工事をして、
単水栓修理工事
老朽に伴う修理工事
外部水道などに付いている単水栓からの水漏れは、
「水栓上部」という部品ひとつで解決します。
この部品を替えることで単水栓はかなり長く使用できます。
いつもお声をかけてくださるお客様宅には、
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水しているので直してほしいとのご依頼でお伺いして確認してみ
まずは金属管を裸でコンクリートに埋めるのはNGです。
鉄管は結構頑張ってくれますが、銅管やメッキ管(黄銅)
コンクリする場合は必ずテーピングか保温材をかませ、
こうなると水抜栓の根元から樹脂管に配管替します。
コンクリートをある程度ハツリ、
既設管を切断しカップリングをゆるめ外し、
この作業がまあまあ難儀します。
深いし狭いし、下手するとまわりの砂が崩れてくるし、
ボイラー側にバルブ一体型継手を取付け、
宅内外部漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
水道検針時に漏水の指摘を受けたとの事で見てほしいとのお問合せ
この場合は非常に難易度の高い漏水修理になります。
お客様宅の右側の通りに台所、
まずはメーターの二次側のコンクリートをハツリ、
右側系統で漏れているのか?
思った以上に複雑な配管になっていましたが、
なので、
今度はメーターからのラインの延長線上の車庫の入ったところをコ
そこまではパイロットが止まるのを確認しました。
そこから先の配管が、
大変な作業ですが、これが一番確実なやり方です。
公設桝の横をコンクリハツリして掘削しても給水管は見つかりませ
なので公設桝と車庫の入口の真ん中あたりをハツリ掘削します。
するとメーターからきてエルボになってトイレ方向に曲がっている
止水栓を閉め給水管をカットしてソケット延長すると‥
あちらとこちらの配管の高さが違います。
という事は、高さが違うのに無理やりエルボで接合して、
なのでまた無理やりエルボでつなぐのではなく、
これで大丈夫です。
糊が固まるのを待ち、
漏水箇所は一箇所だけだったという事になります。
なんとか直せて良かったです。
あとは埋戻ししてコンクリートの補修をして終了になります。
修理時の水道メーターの指針とメーター番号を控え、
今回はボリューム満点の漏水修理工事でした。