Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
外部水道単水栓入替工事
破損に伴う入替工事
いつもお声をかけていただいているお客様より、
新しい蛇口はシャワーホースをワンタッチで脱着できるタイプの蛇
また何か水回りで不具合が起きればすぐに対応させていただきます
水抜栓入替工事
老朽に伴う入替工事
トイレタンクの修理を依頼されお伺いさせていただき便器の止水栓
水抜栓がまさかのワイヤータイプ!
これは大昔のタイプでメーカーに問合せても「対応できません」
このタイプは本体とワイヤー部分が一体になっているので水抜栓本
コンクリートをハツリ、水抜栓本体の一番下まで手掘りして、
この時、
なんとかパッキンを全部取り出して新しい水抜栓を取付ます。
この時も袋ナットにパッキンを入れ、
狭いし深いし見えないし!
あまり広くコンクリートをこわして工事費を増やしたくもないし‥
いつも悩むところです。
無事に取付完了して、埋戻ししてコンクリを補修して、
外部排水管一部入替工事
つまりに伴う入替工事
お客様より「トイレの水がちゃんと流れていかない」
外部の排水桝の蓋を全部開けてみたら、
この場合は、いくら便器側でフラッパーを使い、頑張って「
高圧洗浄機で下流からアプローチするも途中までしかノズルが入っ
どう考えてもおかしいのでお客様に確認してみると
実はだいぶ昔に細いパイプを入れて、
私も35年以上この仕事に携わっておりますが、
高圧洗浄機のノズルが、
ほとんどがコンクリートになっていますが、土の部分を掘り、
これだと細いパイプを取り出してもまたすぐにつまるだろうと判断
コンクリートをハツリ、掘削していくと、
なかなかの衝撃でした‥^^; ‥
勾配をこまめに確認しながらなんとか配管を終えることが出来まし
今後は、つまる事はないと思います ^^; ‥
電気温水器入替工事
老朽に伴う入替工事
いつもお声をかけていただいているお客様から、
正直、電気温水器はこの円柱タイプが一番寿命が長いです。
前の電気温水器も私が取付したのですが、
他の電気温水器やエコキュートなどは便利な機能がたくさん付いて
このタイプは簡単に言うと大きい電気ポットで、
容量は370Lと460Lの2種類があります。
今までは家族もたくさんいたので460Lでしたが、
ただ、
普通では370L全部使うというのは有り得ませんが、
外部水道入替工事
老朽に伴う入替工事
外部水道から水が漏れ出しているので、
外部水道にガーデンパンが設置されていたので、
砲金製のガイドナットを緩め水抜きパッキンを新しくしてから新規
新しい外部水道の水抜き方法は、
最後に蛇口を開けて水栓柱の中に空気を入れてあげればあとはひと
たまに蛇口を開けず水抜きハンドルを閉めたままで終わる方がいま
丁寧に埋戻しと転圧を繰り返し、
漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
玄関の横から水が出ているとのご依頼でお伺いして確認してみると
このお客様のお家はかなりの築年数なので、
埋設管に鉄管を使用する場合は必ず防食テープを巻くか、
お客様から漏れている手前で止めてほしいとの事だったので、
またその手前で漏水した場合には即対応するという事で。
まずは漏れが直って何よりです。
台所流し台入替工事
老朽に伴う入替工事
流し台が古くなったので新しくしたいとのお問合せで今回弊社で入
他の業者さんは水道管のやりかえは最小限で抑えるため床下の鉄管
やはり水道屋さんのリフォームなので、
お客様のご予算も当然ありますが、
給排水の位置も新しい流し台の寸法に合わせ、
お客様にも大変喜んでいただき、本当に良かったです。
トイレ改修工事
老朽に伴う改修工事
トイレが狭いので、広くしたいとのご依頼をいただきました。
まずは既設の便器類を取外し、
解体したその日にとりあえずトイレを使えるようにしたかったので
将来お客様が車イスでも行けるようにバリアフリーにして手すりも
壁紙とクッションフロアを貼る時に便器をはずし、
写真ではわかりませんが、手洗器も付け、
お客様からも大変喜んでいただきました。
今後、
TOTOのウォシュレットは有料にはなりますが、
延長保証が効いている間は、
ありがたいですね。
ちなみに私のウチに付けたウォシュレットは3ヶ月で壊れました‥
製品は大量生産なので、必ず「当たり、はずれ」が存在します。
けれども無料延長保証制度に入っていたので、
漏水修理工事
漏水に伴う修理工事
床下で漏水しているので直してほしいとのご依頼でお伺いして確認
この継手はいわゆる「バルブソケット」
樹脂管の継手はメスアダプターになっているので、
私だったらバルソケを使うのならネジ部が金属になっているインサ
もしくは塩ビ管と樹脂管の変換ソケット継手を使います。
おそらくいくらでも材料費を安くしたかったのでしょう。
それも一つのやり方ではありますが、
今回は塩ビ管と樹脂管の変換ソケット継手を使い、
浴室台付サ-モシャワ-水栓入替工事
老朽に伴う入替工事
浴室のシャワー水栓の水漏れを直してほしいとのご依頼をいただき
この台付タイプは壁から出ている壁付タイプよりも定価が高く設定
お客様に御見積書を出すと「えーっ!こんなに高いのー!?」
とビックリされます。
それでも下のカバーをはずし取替られるのならまだ良心的ですが、
それとこのタイプはボイラーのリモコンに「自動ボタン」
下手すると、
とりあえず今回は、おさめる事ができてよかったです。
漏水修理工事
老朽に伴う入替工事
以前、弊社で漏水修理をしたお客様から、
前に修理した水抜栓を閉めるとメーターのパイロットが止まります
前は水抜栓のすぐ二次側で漏れていたので、
本当は最初から配管替の方が確実に直せるのですが、お客様から「
修理というのは「安心・安全」が基本ですから。
ただ、やはりご予算もあるでしょうから、
ただ、状況により配管替しかないなという場合もありますので、
洗面化粧台排水修理工事
漏水に伴う修理工事
洗面化粧台の排水管が抜けて水漏れするので直してほしいとのご依
洗面台の排水管がスッポリ抜けていました。
この部分は三角パッキンが効いていて抜けることはあまりないので
下パネルをはずすと床下から立ち上がっている塩ビ管と洗面台の排
このやり方も?
なので一旦外に行き、洗面化粧台と繋がっている排水桝を探し、
合流桝なので巻かれているテープを全部はがし、
接続が終わったら水を流して漏れがないかを確認します。
最後に洗面ボールいっぱいに水を溜め、「満水試験」
お客様が使うであろう最大の負荷をかけ試験を行い、