Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
宅内給湯管入替工事
漏水に伴う入替工事
只今 現在進行形の工事です。去年も修理をさせていただいたお客様です。今回は給湯管からの漏水で、給湯管が給湯器から下のコンクリ-トに埋設されており、かつ床下にもぐれないお宅なので、どこで漏れているかわからない感じなので全部露出で配管替えをさせていただきます。露出配管の欠点はやはり見た目が悪いということに尽きると思います。利点は家の中を配管するため配管が凍結しないという点です。さすがに人が住まなくなると凍りますが、家を空ける場合は水抜栓を閉めて各蛇口を開けて、最後に給湯側の止水栓に付いている水抜つまみを開けて露出配管内の水を抜いてもらえば大丈夫です。
床下給湯管漏水修理工事
漏水に伴う修理工事
なんかどこかで水のポチャポチャ音が聞こえて水道のメ-タ-も回っていてボイラ-のバルブを閉めるとメ-タ-のパイロットが止まるとのお問い合わせで、お伺いして床下にもぐり確認してみると、階段横の床下で給湯管のエルボ部分から水がポチャポチャ漏れていました。給湯管からの漏水で漏れがひどいとボイラ-が燃焼して、ガス給湯器の場合は、一時間以上ガスが出るとガスメ-タ-の安全装置が働いてガスが止まりお湯が出なくなります。石油給湯器の場合は同じくボイラ-が燃焼して、灯油タンクの灯油が空になりお湯が出なくなります。今回の漏水はそこまでひどくなかったので、少し安心しました。配管修理は絶縁体の意味も込めて樹脂管で修理しました。最後にボイラ-のバルブを開けて水道メ-タ-のパイロットが止まっているのを確認して無事に終了いたしました。
外部水道入替工事
老朽に伴う入替工事
外部水道は製品なので、必ず壊れます。その時に製品をとりかえる際、掘る部分が土であれば掘削費+施工費だけで済みますが、掘る部分がコンクリ-トやアスファルトなどになっていれば別途 斫り費、処分費、補修費がそれぞれかかります。業者によっては見積書や請求書などには表記しないところもあるとは思いますが、必ず何かしらに含まれています。なので外部水道を取付ける際は先のことまで考えて取付したほうがいいかもしれません。
単水栓やアングル止水栓などの簡易的な水漏れ修理
老朽に伴う修理工事
単水栓やアングル止水栓などを長年使っていると袋ナットとハンドルの間から水漏れすることがあります。この部分からの水漏れは三角パッキンの限界でおこるのですが、コマパッキンも同じ年数を使っているので弊社では水栓上部という部品を交換します。これを取替えることで三角パッキンとコマパッキンを同時に新しくする事ができます。これを取替えておけば、使用頻度にもよりますが、10年くらいは頑張ってくれると思います。
水抜栓入替工事
老朽に伴う入替工事
水抜栓の入替ですが、一時側も二次側も20mmの鉄管なため、配管がどちらも動かず私はこれを地獄配管と呼んでいます(笑) 古い水抜栓を取外すことも、新しい水抜栓を取付けることも大変難儀します(汗) パッキン一枚入れるにも ひと苦労です(笑)
水抜栓内筒管取替工事
老朽に伴う取替工事
漏水あるあるの一つに水抜栓の芯棒(内筒管)が限界を超えて壊れているケースがあります。水抜栓にはいろんなサイズがあり、今でこそパイプの口径の13mmと20mmが同じにはなりましたが、それでも長さは20cm間隔の規格があるので既設の水抜栓が0.8mなのに0.6mを用意しても下までとどかないし、1.0mだと芯棒がはみ出てしまうので既設の規格の確認は必須になります。しかし、古い水抜栓や外部にある水抜栓は規格が表示されているシ-ルの印字が消えているので一度取り外してみる必要があります。それも取り外せればいいほうで、中には下で折れる事もあり、折れてしまうと水抜栓の全取替になってしまいます。水抜栓のまわりがコンクリ-トやアスファルトだと、それらを斫り補修することにもなるので修理工事金額が高くなってしまいます。画像では取り替えた事がわかりにくいですね。
トイレタンク修理工事
老朽に伴う修理工事
水栓などから漏水している場合は比較的お客様でも発見したりできますが、大便器が漏水しているのはお客様もよくわかっていないケースがあります。それはトイレタンクの中のボ-ルタップ及びゴムフロ-ト弁が限界を超えて壊れた時です。ボ-ルタップが壊れるとタンク内のオーバ-フロ-管から水が溢れ便器に流れます。この時、古い便器を取付した業者はトイレタンクの水量調整をキチッと行っていないとトイレタンクに流れる水量がオーバ-フロ-より多過ぎてタンク本体から水が溢れてきます。ただ適当に便器を取付する業者あるあるです。ゴムフロ-ト弁が壊れた時はゴムフロ-ト弁の下から水が漏れ便器に流れていきます。長い棒等でゴムフロ-ト弁を押して便器に流れていた水が止まるのであればゴムフロ-ト弁が限界を超えている証拠です。指でゴムフロ-ト弁を触ると指が真っ黒になります。今現在は弊社でもメーカ-品のボ-ルタップやゴムフロ-ト弁は使わずいわゆるマルチボ-ルタップという製品を使っています。マルチ製品は値段は半分くらいに安くあがりますが耐久性もその分メーカ-品の半分くらいではないかと思います。もちろん例外もありますが。ただマルチ製品もウォ-タ-ハンマ-対策がされていて耐衝撃性能がちゃんと付いている設計になっているので安心です。マルチ製品だけ在庫で持っておけばいいので弊社も助かりお客様へもいくらかでも安くご提供できるからです。
浴室壁付サ-モシャワ-水栓入替工事
老朽に伴う入替工事
昔の製品は耐久性がものすごく良く、今まで使っていたシャワ-水栓は30年も使っていたとのこと、当たりはずれで言ったら今の製品は10年もったら当たりの部類にはいるかもしれないですね。しかし耐久性は短くなっても技術力はかなり上がっています。TOTOのシャワ-水栓は節水にもなっているし、シャワ-ヘッドもかなり大きくなっているのでシャワ-を浴びたときに水当たりがとても気持ちが良いです。バスタイムがとても楽しみになりますよ。
台所ワンホ-ル引出シャワ-シングルレバ-入替工事
老朽に伴う入替工事
昔の製品は耐久性がすごく良く、この既設のワンホ-ルシングルレバ-も30年位使っていたとのことです。凄いですね。今の製品は残念ながらそんなには持たないと思います。昔 金属だった部分が今はプラスチックや樹脂になっていますから、金属とプラスチックだと、どちらが耐久性が良いかは考えなくてもわかりますよね。そして新しく取付した水栓は引出シャワ-水栓になります。この水栓、ものすごく使いやすいので慣れると普通のワンホ-ルシングルレバ-に戻れません(笑) しかし便利なものは必ずリスクがあります。簡単な話ですが便利な機能が付けばつくほど、それらはいつか壊れるので単純なものよりも早く壊れます。なので便利な機能が付いてる製品を使うときは、それを踏まえて使えば、壊れた時にショックが少なくて済むと思います(笑) この引出シャワ-水栓はシャワ-ヘッドやシャワ-ホ-スが壊れ気付いた時にはシステムキッチンや床がブワブワになって大事故になる可能性があります。なので止水栓が隠蔽されているタイプはカバ-せずに、たまにライトで照らす事をおすすめします。漏れていたら水がライトに反射して早い時期に漏水を発見する事ができます。
台所壁付シングルレバ-入替工事
老朽に伴う入替工事
壁から出ているいわゆる壁付シングルレバ-を新しいものに取り替える時、お客様宅が古ければ古いほど取り外すときに不安がよぎります。たまにあるんですが、本体を外し、クランク脚を反時計回りに回す際、壁の中の鉄管や銅管のエルボ継手と立ち上がりのネジ山が腐食していて、反時計回りに回した瞬間にボロッともげる事があります。その場合は結構な大工事になります。今回もその点に注意しながら脚を取外し、何とか外せてホッとしたのもつかの間、エルボ継手の壁面のネジ山がほとんど腐食していて、2~3山しか残っておらず、新しいクランク脚を取付け本体を取付け通水した時に水圧で漏れてこないか、かなり心配でしたが、何とか漏水せずにおさまりました。