Constructed
安心と快適を届けるこれまでの施工事例
実際にリフォームをされたお客様からは「見た目がキレイになっただけでなく、安心して使えるようになった」といった喜びの声をいただいております。見た目や使いやすさだけでなく、将来にわたって安心して暮らせる工事を心がけています。これまで施工した中から代表的な事例を写真を交えてご紹介しております。初めてリフォームを検討される方にも参考にしていただける情報が満載です。
雨水メイン管修理工事
掘削に伴う破損修理工事
給水管を埋設するのに掘削をしていたらパイプに穴をあけてしまいました。角桝自体が埋まっていたためそこに配管があるのがわからずパイプに穴をあけてしまいました。コンクリの角桝をあらわし破損箇所の手前で切断しパイプがどの口径なのかを確認してみると、今の規格の65mmでもなく75mmでもないので65mmをガスト-チであぶり接続することにしました。接続したら桝の内側をモルタルで目地補修して終了になります。
宅内床下漏水修理工事
老朽に伴う修理工事
漏水しているみたいだから見てほしいとのお問い合わせで、お客様宅へお伺いして水抜栓を閉めようと床下点検口をあけたら、水抜栓付近からかなりの漏水音が聞こえてきたので、とりあえず床下にもぐり水抜栓あたりを手掘りすると漏水個所を発見!結構深いため一度上まで配管を作業ができるところまで上げてバイパス配管をして無事に終了しました。
井戸配管一部切替工事
井戸水枯渇に伴う切替工事
トイレの水が井戸水で、水が出なくなってしまったので助けてほしいとのお問い合わせをいただきました。お客様に、まだ井戸水を使いたいか確認してみると、井戸水でも上水道でもどちらでも良いとのことだったので、幸いトイレの横の洗濯の水が上水道だった為、洗濯用の単水栓の根元から分岐してトイレにつなぐことにしました。既存の井戸配管は化粧プラグをして虫などが入らないようにして、洗濯側は洗濯用の単水栓も新しくして、根元には分岐栓を取付け、樹脂管との芯ズレはフレキ管で対応しました。トイレの水を井戸水にしているお宅をよく見ますが、井戸水の水質がとても良く鉄分などが少ない水であれば大丈夫なのですが、鉄分が多いとウォシュレットなどの洗浄便座の寿命を縮めることになってしまいます。その他にもボールタップや他の金属製の部分が錆びて動作不良の原因にもなるので氣をつけたほうがいいと思います。
洗面洗濯系統水抜栓以降配管替
漏水に伴う入替工事
二か月に一回の水道の検針の時に検針員さんに水道メ-タ-が回っているので漏水の疑いがあるので業者さんから見てもらうようにとのことでお問い合わせをいただきました。洗面洗濯系統の水抜栓を閉めるとメ-タ-のパイロットが止まるので、この水抜栓以降で漏水している模様です。しかし既設の配管が浴室の下を通っているため水抜栓の一番下から樹脂管に配管替えすることにしました。これで新しくした部分はこの先 漏水する心配はありません。もし何か不具合があっても弊社が速攻で対応いたしますのでご安心下さいませ。
宅内給湯管入替工事
漏水に伴う入替工事
只今 現在進行形の工事です。去年も修理をさせていただいたお客様です。今回は給湯管からの漏水で、給湯管が給湯器から下のコンクリ-トに埋設されており、かつ床下にもぐれないお宅なので、どこで漏れているかわからない感じなので全部露出で配管替えをさせていただきます。露出配管の欠点はやはり見た目が悪いということに尽きると思います。利点は家の中を配管するため配管が凍結しないという点です。さすがに人が住まなくなると凍りますが、家を空ける場合は水抜栓を閉めて各蛇口を開けて、最後に給湯側の止水栓に付いている水抜つまみを開けて露出配管内の水を抜いてもらえば大丈夫です。
床下給湯管漏水修理工事
漏水に伴う修理工事
なんかどこかで水のポチャポチャ音が聞こえて水道のメ-タ-も回っていてボイラ-のバルブを閉めるとメ-タ-のパイロットが止まるとのお問い合わせで、お伺いして床下にもぐり確認してみると、階段横の床下で給湯管のエルボ部分から水がポチャポチャ漏れていました。給湯管からの漏水で漏れがひどいとボイラ-が燃焼して、ガス給湯器の場合は、一時間以上ガスが出るとガスメ-タ-の安全装置が働いてガスが止まりお湯が出なくなります。石油給湯器の場合は同じくボイラ-が燃焼して、灯油タンクの灯油が空になりお湯が出なくなります。今回の漏水はそこまでひどくなかったので、少し安心しました。配管修理は絶縁体の意味も込めて樹脂管で修理しました。最後にボイラ-のバルブを開けて水道メ-タ-のパイロットが止まっているのを確認して無事に終了いたしました。
外部水道入替工事
老朽に伴う入替工事
外部水道は製品なので、必ず壊れます。その時に製品をとりかえる際、掘る部分が土であれば掘削費+施工費だけで済みますが、掘る部分がコンクリ-トやアスファルトなどになっていれば別途 斫り費、処分費、補修費がそれぞれかかります。業者によっては見積書や請求書などには表記しないところもあるとは思いますが、必ず何かしらに含まれています。なので外部水道を取付ける際は先のことまで考えて取付したほうがいいかもしれません。
単水栓やアングル止水栓などの簡易的な水漏れ修理
老朽に伴う修理工事
単水栓やアングル止水栓などを長年使っていると袋ナットとハンドルの間から水漏れすることがあります。この部分からの水漏れは三角パッキンの限界でおこるのですが、コマパッキンも同じ年数を使っているので弊社では水栓上部という部品を交換します。これを取替えることで三角パッキンとコマパッキンを同時に新しくする事ができます。これを取替えておけば、使用頻度にもよりますが、10年くらいは頑張ってくれると思います。
水抜栓入替工事
老朽に伴う入替工事
水抜栓の入替ですが、一時側も二次側も20mmの鉄管なため、配管がどちらも動かず私はこれを地獄配管と呼んでいます(笑) 古い水抜栓を取外すことも、新しい水抜栓を取付けることも大変難儀します(汗) パッキン一枚入れるにも ひと苦労です(笑)
水抜栓内筒管取替工事
老朽に伴う取替工事
漏水あるあるの一つに水抜栓の芯棒(内筒管)が限界を超えて壊れているケースがあります。水抜栓にはいろんなサイズがあり、今でこそパイプの口径の13mmと20mmが同じにはなりましたが、それでも長さは20cm間隔の規格があるので既設の水抜栓が0.8mなのに0.6mを用意しても下までとどかないし、1.0mだと芯棒がはみ出てしまうので既設の規格の確認は必須になります。しかし、古い水抜栓や外部にある水抜栓は規格が表示されているシ-ルの印字が消えているので一度取り外してみる必要があります。それも取り外せればいいほうで、中には下で折れる事もあり、折れてしまうと水抜栓の全取替になってしまいます。水抜栓のまわりがコンクリ-トやアスファルトだと、それらを斫り補修することにもなるので修理工事金額が高くなってしまいます。画像では取り替えた事がわかりにくいですね。
トイレタンク修理工事
老朽に伴う修理工事
水栓などから漏水している場合は比較的お客様でも発見したりできますが、大便器が漏水しているのはお客様もよくわかっていないケースがあります。それはトイレタンクの中のボ-ルタップ及びゴムフロ-ト弁が限界を超えて壊れた時です。ボ-ルタップが壊れるとタンク内のオーバ-フロ-管から水が溢れ便器に流れます。この時、古い便器を取付した業者はトイレタンクの水量調整をキチッと行っていないとトイレタンクに流れる水量がオーバ-フロ-より多過ぎてタンク本体から水が溢れてきます。ただ適当に便器を取付する業者あるあるです。ゴムフロ-ト弁が壊れた時はゴムフロ-ト弁の下から水が漏れ便器に流れていきます。長い棒等でゴムフロ-ト弁を押して便器に流れていた水が止まるのであればゴムフロ-ト弁が限界を超えている証拠です。指でゴムフロ-ト弁を触ると指が真っ黒になります。今現在は弊社でもメーカ-品のボ-ルタップやゴムフロ-ト弁は使わずいわゆるマルチボ-ルタップという製品を使っています。マルチ製品は値段は半分くらいに安くあがりますが耐久性もその分メーカ-品の半分くらいではないかと思います。もちろん例外もありますが。ただマルチ製品もウォ-タ-ハンマ-対策がされていて耐衝撃性能がちゃんと付いている設計になっているので安心です。マルチ製品だけ在庫で持っておけばいいので弊社も助かりお客様へもいくらかでも安くご提供できるからです。