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<title>ブログ</title>
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<title>木を植えるリスク</title>
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自宅の排水がつまったとのご依頼をいただき、お伺いして確認してみると外部の排水桝の中に、木の根っこが入りこんでいて、木の根っこがものすごく育っていました。簡単に取れる場合もありますが、あまりに育ち過ぎると、なかなか厄介な作業になります。その根っこにトイレからの便やトイレットペーパーなどもガッツリ絡んだりもしているので、かなり大変な作業になります。当然、作業が難航すればそれは金額に反映されます。私からお客様への提案は、排水管が埋まっているラインには木などを植えないでもらいたいという事です。そもそもつまる原因は木の根なので、木を植えなければ根っこでつまる事は100%ないので。ただ、今現在の排水管はほとんど糊接合されているので、その場合は木の根っこは排水管や排水桝には入りません。問題なのは、昔よく使われていた直径30cmのタキロン桝もいう桝です。この桝が使用されているお宅で木を植えている場合は、ほぼ根っこでつまります。ご自分の家の排水桝の種類はなんなのか、確認してみるのもいいかもしれませんね。弊社にお問い合わせくだされば、無料で確認致します。お気軽にお問合せくださいませ。明日も秋田市、潟上市、男鹿市のお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただきます。即日対応いたしますので、水回りに不具合が起きたらすぐにご連絡下さいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260713190341/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>外部排水桝の重要性</title>
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排水つまりのお問合せをいただき、お客様宅にお伺いしてたまにあるのが外回りの排水桝が土や砕石などで隠れていて排水桝の位置がわからず、つまりを直すとかの前に、まずは桝探しからしないといけない場合があったりします。なので弊社からのお願いなんですが、下水の排水桝は、絶対に蓋が見える状態にしておいてもらいたいです(汗)排水桝は家のまわりに何個もあるので、できたら土や砕石などよりも高くしておいてほしいです(もしくは同じ高さ)。弊社でも桝のカサ上げ工事は承っております。そしてそれが最速で修理を終わらせる事につながるからです。(工事金額につながります)お家の中もですが、ご自宅の敷地内(宅内)の最終的な「管理人」は、お客様自身ですから。弊社はお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただく事を信条にしていますがそれはお客様達自身がそれぞれ「管理人」として自覚していただき、最低限のお家の事を把握していることがあってはじめて成り立つものだと思っております。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただきます。お問合せには即日対応させていただきます。まずはお気軽にお問合せくださいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260709165254/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>厳しい自然界</title>
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事務所の看板の上に作られたツバメの巣は、カラスの襲撃に遭ってしまいました。巣は下のコンクリートに落ち、生まれたばかりのヒナは絶命、卵は割れていました。しかしカラスが悪いのかというと、そんなことはなく、カラスはカラスで自分の命を繋ぐために必死で食べ物を探しているだけなのだと思います。生まれたばかりのヒナ達のことや親ツバメ達のことを思うと心が張り裂けそうにもなりますが、自然界は本当に厳しい世界だと再認識させられました。この人間界は生きるか死ぬかという場面は、そんなに日常的にあるわけではないので、ある意味恵まれているのかなとも思います。私の使命は、お客様宅の快適な住空間をお守りさせていただくことなので、ツバメの事で少し氣持ちが凹んでましたが、明日からまた氣持ちを切替えていこうと思います。明日からもまた秋田市、潟上市、男鹿市のお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただきます。水回りに不具合が起きましたら、すぐにご連絡くださいませ。即日対応させていただきます！
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260630183809/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>小便器のフラッシュバルブ</title>
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小便器の水漏れを直してほしいとのご依頼を受けお伺いして確認してみると、フラッシュバルブに亀裂が入り完全に破損していました。お客様に確認すると、何年も前の冬の大寒波の時に凍って壊れ、そこから直してなかったとの事でしたが、今回お客様宅に訪問者が来るとの事で直す事にしたとの事でした。フラッシュバルブは同じタイプのものが在庫であったので、すぐに新しいものと交換しました。このフラッシュバルブは取付したら、いわゆる「泥吐け」をして管内のサビや異物を何度か通水してとってあげないとゴミ(サビ、カルキ、カルシウム)などがフラッシュバルブに絡み、水がずっと止まらなくなったりしてやっかいな事になります。なので作業はすごく繊細に行います。そして最後は水量調整を必ず行います。よくお客様宅で見かけるのが、節水のためほんの少ししか水を出さなくしているお客様がいますが、そのうち尿石がたまり排水管がつまり大事故に繋がります。尿石を取るのは容易ではないので、日頃から適正な水で流してあげれば、そう簡単にはつまらないので、私は節水はあまりおすすめしません。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただきます。なにか水回りで不具合が起きたらすぐにご連絡下さいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260623103857/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:45:00 +0900</pubDate>
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<title>アングル止水栓のマイナスタイプとハンドルタイプ</title>
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ここ寒冷地域の秋田では、システムキッチンや洗面台の下台の中の水栓との接続部分は、アングル止水栓やストレート止水栓が取付されています。適当な業者さんは止水栓すら付けません。その業者に聞いてもなぜ止水栓が必要なのかも答えられないみたいです。そんな業者さんはたぶん国家資格は持っていないでしょうね。それは何を意味する事かと言うと「最終的にお客様に大変な迷惑をかける」ということに尽きます。仮に蛇口が壊れ大量の水やお湯が吹き出しても止水栓を閉めればすぐに止まります。止水栓がなければ、お客様はいちいち水抜栓か外にある止水栓を閉めにいかなければなりません。そして仮に止水栓があった場合でも、止水栓にはマイナスタイプとハンドルタイプの２種類があります。私は100%ハンドルタイプをおすすめします。マイナスタイプはマイナスドライバー等の治具が必要になり、回しているとマイナス部分からドライバーが外れてしまい閉めるだけでも大変苦労します。まぁ、普段はほとんど使わないところではありますが‥ただ、いざというときに大変助かります。細かい所ではありますが、快適な住空間を守るためのひとつともいえます。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様宅の快適な住空間をお守りさせていただきます。何か水回り等で不具合があればすぐにご連絡くださいませ。宜しくお願い致します。m(__)m
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260619170216/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 17:24:00 +0900</pubDate>
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<title>台所の排水つまりあるある</title>
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お客様から台所の排水がつまったとのお問合せでお伺いし台所の排水桝の蓋を開けてみると、継手のエルボが逆向きになって取付されています。これは40年前の工事あるあるで、トラップのかわりに当時の方々がみなやっていたいわゆる「エルボ返し」というやり方です。しかしみんながやっているからこのやり方は正しいという事はなく、このやり方だとパイプの中に常時大量の水が入っている事になります。すると台所なので、そのうち油分が沈澱し最終的には油でパイプがつまります。取付可能なのであれば「桝トラップ」という部材があるので、それを排水桝の中のパイプに取付すれば良いのですがその分材料費がかかるのと、桝トラップはパイプより下に下がるので、パイプの下にスペースがないと取付できないのが微妙です。なので排水桝を合流桝にしてキッチン側に防臭パッキンをつけるのがいいと思います。今回は桝トラップを取付できたので工事費も最小限で済みました。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様の快適な住空間をお守りさせていただきます。不具合が起きた場合はお気軽にお問合わせくださいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260617193744/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>水量調整</title>
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トイレの中に便器とは別に手洗器を新規に取付した時に、水栓レバーを開けると常に最適な水が出るように水量調整をしてからお客様に引渡したいと思いアングル止水栓やストレート止水栓などで水量調整をしてお客様にお引渡しすると数日後に「水が出なくなった」とのご連絡をたまにいただきます。再度お伺いし確認すると、水は出ています。これは何かというと、朝や夕方などの時間帯によって周辺の家々で皆さんが同時に水を使用するので、水の出が少なくなり水量調整をして止水栓を絞ったところは最悪水が出なくなります。これには私も「うわー、そうなんだー！」と勉強になりました。なのであまり最適さを追求するのもいかがなものかと思った事例でした。それからは水量調整をする際は、少し出が強いくらいにしております。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様の快適な住空間をお守りさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260610170817/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>自分たちでやることのリスク</title>
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いつも水回りの不具合にお声をかけてくれるお客様からまたご連絡をいただき洗濯機を使うと床に水が漏れてくるとのこと。お伺いして確認してみると洗濯機の排水ホースに洗濯機の足が上がっていて、洗濯機をズラしてホースを確認してみると亀裂が入っていて、そこからの漏水でした。お客様にその旨をお伝えすると、少し前に自分たちで洗濯機の位置を何度か少しズラしたとの事、洗濯機はいま流行りの「斜めドラム」で、このタイプは本体がものすごい重いので、私も動かすのに難儀します。なので、このタイプを動かす時は、無理して自分たちで動かさずウチ等や設置してもらった業者さんにお願いした方が良いかもしれません。今回は排水ホースを取替えないでへこんだ部分を直し亀裂部分にコーキング処理をして対応させていただきました。後日お客様に洗濯機を何度か使用してもらい、漏れてこなかったとのご連絡をいただいたので良かったです。排水ホースを無理やり引っ張らないかぎりはコーキングが効いているので大丈夫だと思います。万が一、不具合が起これば、私が責任を持って速攻で対応させていただきますのでご安心くださいませ。これからも秋田市、潟上市、男鹿市のお客様の快適な住空間をお守りさせていただきます。お気軽にお問合せくださいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260609182304/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 18:51:00 +0900</pubDate>
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<title>お土産</title>
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娘が沖縄旅行に行ってきたとの事でお土産をもらいました。しかも酒好きな私にドンピシャな「泡盛飲み比べセット」泣きそうになっちゃいました。もちろんおいしくのませていただきました。この間産まれたと思ったら、その娘も3人の子供のお母さん。あっという間に大人になって巣立っていってしまいました。嬉しいやら寂しいやら‥家にいる時はケンカばっかりでしたが‥そんな日が懐かしいです。泡盛を飲み比べて、明日からまた秋田市、潟上市、男鹿市のお客様のために、快適な住空間をお守りさせていただきます。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260608195558/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 20:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ツバメの巣  その後</title>
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ツバメの巣作りを見まもる事にして数日、なんか泥のようなものが看板の上にチョコチョコとついてきました。ほんとうにこんなスペースに巣を作って子供達を育てる事ができるのでしょうか？そんな私の気持ちをよそにツバメの夫婦たちは、何度も何度もウチの事務所に通ってきます。何度かツバメ達と目が合いましたが、これが最高に癒されます。けれども大雨や台風などの暴風雨などで、巣が壊れたりはしないのでしょうか？まぁ、私が心配する事でもないのでしょうが‥(笑)汗
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<link>https://shoken-systemth.jp/blog/detail/20260605193041/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:47:00 +0900</pubDate>
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